2010年05月23日

猫☆獣医さんの愛猫の結石がよくなった !

猫ちゃんの結石。
もっとも多いのはストロバイト結石でしょうか。

ストラバイト、ストルバイトなどとも言われるようですね。
猫さんの結石症、ともすればくりかえしがち。
そんなところもストロバイトの大きな問題。

ストロバイトをくりかえしていると……

将来腎不全になりやすい ! とも言われています。



愛猫・ラグドールの海は長毛。
長毛種の♂猫はストロバイトになりやすい傾向にある。

そんな前評判?もあったので 小さなときから 
少しだけ心配していました。

が五歳半になった今も、その兆候はなし !
我が家の場合
先天性の肥大型心筋症対策の水分タップリの「手作りごはん」が
良い効果をもたらしてくれているようです。

バランスのとれた「水分タップリごはん」を食べれば
ストロバイト予防も改善も可能とされています。
結石になったら一生処方食。

そんなことはまったくありません、ご安心くださいね。


きょうは愛猫ちゃんのストロバイトを手作り食で克服された
ある「獣医」さんの体験談を少しだけご紹介します。



獣医師M先生が一飼い主として 愛猫ちゃんのために
手作り食を始められました。
以下はM先生のお話です。



かわいいなぜ手づくり食をはじめたか

手づくり食を始めたきっかけは、
飼い猫の○○が病気になったことでした。

ストルバイト結晶により尿閉を起こした○○は、
再発を防ぐために
尿がアルカリ性に傾かないような処方食を毎日食べることになりました。

最初のうちは、しぶしぶながらもなんとか食べてくれていましたが、
そのうち飽きたのか、
だんだん処方食を残すように。

次第に同居猫にあげていたドライフードを欲しがるようになり、
その度に
「このごはんは、○○は食べちゃいけないんだよ」
と言ってなだめていました。

ある日ふと、

「なぜ ○○は普通のフードではダメなんだろう?」

という疑問を抱くようになりました。

日々の尿検査の結果、
○○は処方食ではない市販のドライフードを食べると
アルカリ性の尿が続くことがわかりました。
でも動物性タンパク質が主食のネコの尿は本来、
空腹時は酸性に傾いているものです。

調べてみると市販のドライフードには
総タンパク質中に植物性タンパク質の割合が
意外に多く含まれているということがわかりました。

それなら、
もしかしたら自分で動物性タンパク質中心の食事を作れば
処方食ではなくても病気の再発を防げるのではないのか。
同居猫と同じ食事をあげられるようになれば
○○のストレスも減るのではないか。

それが、私が手づくり食を始めたキッカケです。



■手づくりのメリット

○○の場合は、何と言っても空腹時尿pHが弱酸性に安定したことです。

それだけではなく、
ドライフードと比べ手づくり食には水分が多く含まれるため尿量が増え、
今まで1日〜2日に1回しかしなかった排尿も、
1日2回規則正しくするようになりました。

便量は減りました。
手づくりの食の方が体内への吸収がいいものなのだと実感しました。

また、素材を自分で見られること、
選べることで添加物などへの不安感が減り、
さらに自分で献立を考え、
味見しこしらえたものを食べてくれる喜びは、
手づくりを始める前には想像しなかった幸福感でしたかわいい



M先生のお話はさらに具体的にわかりやすく続いています。
これだけでも、フムフムとおわかりいただけるのではないでしょうか。


猫さんの尿路結石、ストルバイト、ストラバイト
「予防」もその対策も

水分たっぷりごはんで解決できる問題なのです。

手作りごはんが無理でも
トッピングごはんでもok !

そんな選択肢をとりいれることで
あなたの長年のお悩みが解決するかもしれません。


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2010年05月07日

猫☆FIP猫伝染性腹膜炎で天国へ

猫伝染性腹膜炎 FIP。
猫さんを襲う伝染病の中で
もっとも致死性が高いとされる病気です。

実はきのう、私の読者さまのお友達の猫さんが
猫伝染性腹膜炎で天国に旅立ちました。

最期の最期まで小さな体でガンバリ
たくさんのメッセージを私たちに残してくれました。
その猫さんへの追悼の意味でこの記事を書いています。

あなたは、猫伝染性腹膜炎 FIP という病気をご存知でしょうか。

私は愛猫がこの病気にかかるまで
このおそろしい病気のことをほとんど知りませんでした。

家のコに限ってこんな病気にかかるとも思っていませんでした。

けれど……


猫伝染性腹膜炎 FIP。

わが愛猫ぴぴ麿の命を奪った 病気……。

この病気のことはひとりでも多くの方に知っていただきたいと思います。


猫伝染性腹膜炎 FIP。
この病気は予防法も治療法も確立されていません。

仔猫の場合、
この病気を発症すると
ほとんどのコが命を落とすとまで言われている病気です。


もしかしたら猫ちゃんと暮らすほとんどの方が知らない病気かもしれません。

私もぴぴ麿をこの病気で喪うまで
まったく意識の中にない病気でした。

あなたには私と同じ苦しみを味わってほしくはないから。

私の知っているすべてをお話しますね。


この病気はコロナウイルス・キャリアの猫ちゃんに
何らかの「ストレス」が加わった時に、
それが発症の引き金になると言われています。

獣医さんなどでは、
多頭飼いや飼育環境そのものがストレスになるといわれることが多く、
飼い主さんはその言葉にとても胸を痛めるのです。


「ストレス」

心のストレスだけではありません。
環境的ストレス。
身体的ストレス。

猫さんはさまざまなストレスのさらされながら生きているのです。

その中には、
毎日食べるキャットフードに含まれる添加物も含まれています。
空中に浮遊した化学物質も。
あなたの家族の吸うたばこの煙も。

毎日飲むお水の中の不純物も。

さらに忘れてならないのは化学薬物。
何気なく使っているフロントラインも
猫さんにとっては大きな「ストレス」になります。


愛猫ぴぴ麿の場合は、

多頭飼いでもなく
また健康優良児そのものだったにも関わらず

ワクチン他化学物質の過剰投与後、FIPを発症しました。

獣医さんは決して認めてくださらない事実ですが・・・・・・。


まず、これだけはお伝えしておきましょう。 

【 アメリカでは白血病ワクチン接種後
FIPを発症する仔猫が少なからずいる ! 】

とされているという事実。

アメリカのホリスティック・ケアの、ある獣医さんは
著書の中で 白血病ワクチンの危険性を指摘しています。

もしかしたら白血病ワクチンに限ったことではないのかもしれません。

一般に言われるように、
仔猫にワクチンは有効に作用することが多いものなのかもしれません。

でも、それが度をすぎた量やそのコの体質に合わないワクチン、
あるいは危険な化学物質なら
健康な仔猫でさえも命を落としてしまう可能性がある。



それが 愛猫ぴぴ麿が私に託した満身創意のメッセージです。



ワクチンをするのがいけないよ というお話ではありません。

ただ、そのワクチンが本当に必要なものなのかどうかは
猫ちゃんときちんと相談してくださいね。


そして猫ちゃんは犬君よりも 私達人間よりも 
ずうっとずうっと解毒力が低い。

その事実も知っておいてください。


解毒力が弱いということは
ちょっとの量のお薬でも
ちょっとの量の化学添加物でも。

肝臓や腎臓に大きな負担がかかってしまうということです。



もちろん すべてのコがワクチンに負けてしまうわけではありません


ワクチンを受ける時は

●体調の良い時を選んで
●受けるワクチンは最低限必要なものだけ
●摂取前後は、肝臓・腎臓ケアをしっかりしてあげて
●時には「ワクチンは打たない」という選択肢も頭において

そんなことに気をつけてあげてください。


そして、普段から

病気や化学物質に負けないからだを作るように
生命力を引き出すごはん
しっかり解毒力応援をしてくれるごはんをあげてくださいね。

カリカリオンリーの食生活は
体内に有害ゴミを蓄積させ、
免疫力の低い猫さんを作ってしまう可能性大です。

猫伝染性腹膜炎=FIPの予防法


●化学物質を過剰に体内に取り入れない
●普段から体内にゴミがたまらないような食生活やケア方法を心がける
●普段から解毒&免疫力アップ↑を心がける


このあたりまえとも思えることが
猫ちゃんの命を守ってくれることにつながります。

   
   Sちゃん、たくさんの氣づきを与えてくれて「ありがとう」


■水分たっぷりごはんで猫さんの免疫力アップ

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■ 肝臓の解毒能力の低い猫さんは解毒力応援が必須です。

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2009年06月21日

愛猫は心臓病 !

猫の心臓病
家のコに限って、そんな病気とは無縁だと思っていました。

ところが3年前。
健康優良児そのものの愛猫ラグドール海が心臓病を発症しました。
突然。

いえ、発症は突然でしたが、先天性でした。
肥大型心筋症。
一般的にはメインクーンちゃんなどに多いといわれる
遺伝性が疑われる病気です。

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自己啓発&ペットケア系ライター
ぴぴが 

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ココロとカラダのしあわせを願ってお届けしているものです♪♪

当記事は過去記事に加筆したものです


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猫さんの心臓病
夏、発症率が高まります

また、心臓の持病をもっている猫さんは
発作を起こしやすくなります

しっかり予防を考えてあげましょうね


愛猫のようすがおかしい

そう気づけた場合はいいのですが
猫さんの場合

具合が悪いとじっとしてしまい

それが

眠いのか
具合が悪いのか

の区別がつかないこともあります


よく言われる心臓病発症のサイン
犬君の場合は
「コホンコホン」と乾いたセキが心臓病のサインだと
言われています。

猫さんの場合はおそらく、
セキはあまり出ないんじゃないでしょうか。

(猫もフィラリアにかかるため 
フィラリアにかかった場合にはセキが出る、との情報あり。
フィラリアも心臓病のひとつ。

特異なケースかもしれないが、
肥大型心筋症を発症した愛猫海の場合は、
重篤な症状だったにも関わらずセキは出なかった)

● 呼吸困難 !
● 開口呼吸 !
● 食欲不振 !
● 運動不耐性 !

のいずれかが出た時には
心臓病の可能性を疑ってみてください。
さらに、病状が悪化している場合には、

● 心拍数の上昇 !
● 失神または虚脱 !
● 衰弱 !
● 腹水 !
● 突然の麻痺 !

などの症状が表れるようになります。

さて、猫好きさんならここで気づかれるかもしれませんが

● 食欲不振
● 運動不耐性

夏場こうなる猫さん、多くありませんか。

一般的には夏バテ、といいますね。
一説には、「食べることを忘れた猫」とも。

しかし、コレ、心臓病の特徴的な症状の時もあります。

絶対見落とさないで!!!!!ください。

なぜかと言うと……

海がそうだったんです。

● セキもしない !
● 開口呼吸もない !

でも、重篤な状態でした、発症当時は。

「全身のエネルギーがふすっていて(停滞していて)
とても危険な状態」

ただし、真っ先に海を連れて行った当時のホームドクターは
夏バテと診断を下し、
私が希望したにもかかわらず心臓検査はしてくれませんでした。

「海君、こんなに鼻の色もピンクで。
 まったく問題なし、元気だよ。
 だってホラ、猫の心臓病はあの、でっかい猫、
 そうそう、メインクーンぐらいだからね」

海は、病院に連れて行かれた
ストレスで鼻がピンクになってるんです !
ラグドールだから 心臓病じゃないって・・・・・・。


つまり・・・・・・

医学書に書いてあることがすべてではないということです。
むしろ、レアなケースといわれる症状のほうが
実際には多かったりするのかもしれません。

● 心臓病による食欲不振

覚えておいてくださいね。


● 科学的根拠は ? データは ? エビデンスは ?


すべてにおいてこれらを最優先に考える方がいらっしゃいますが

命に関しては

● 科学では解明しきれないこと !
● 数字だけではわからないこと !

たくさんあるのではないでしょうか。

愛猫・海は投薬治療なし。
90日で重篤な肥大型心筋症をほぼ克服しました。
発症から丸3年。

通院地獄からも解放され 元気記録を更新中 !!

心臓病・心筋症猫さんのママさん
「あきらめないでね!!!!!!!!!」

海の肥大型心筋症ほぼ克服の実践情報

下

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2009年05月18日

混合&狂犬病ワクチンで愛猫・天国へ(アメリカ)■改訂版

犬猫ちゃんの混合ワクチン

その恩恵にあずかるコ

そして 命を落とすコ……


このブログは
自己啓発&ペットケア系ライター ぴぴが

あなたとペット君の
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私はワクチンやお薬の過剰摂取の危険性について
当ブログや
パソコン用メールマガジンでいつもお話しています


なぜなら、愛猫ラグドールのぴぴ麿は
ワクチン接種&駆虫の注射後(虫もいなかったのに)

猫伝染性腹膜炎=FIPで月齢5ヶ月になったその日に
天国に帰ってしまったからです

健康優良児だった愛犬・愛猫を突然喪う哀しみを
あなたには味わってほしくはありません


ワクチンやお薬には

●メリット

●デメリット

もあります

気づいてくださいね、パパさん、ママさん


きょうはブログ読者さまのメッセージを
ご紹介します。

アメリカ在住のMさんのお便りです。
Mさん、ありがとうございます。

かわいい


こんにちは。はじめまして。
先日ぴぴさんのブログを拝見し、
とても共感しました。

FIPに関して、化学物質の過剰摂取がそれを引き起こすのではと
私も同じように思っていたからです。

私は去年、一匹飼いだった、
ブリーダーさんから買った仔猫をFIPで亡くしました。


実は、そのちょうど3週間前に生後まもない子供を亡くしてしまい、喪中で悲しみのどん底だったため、愛猫をあまり看病することもできず、今でも強い後悔と自責にあけくれています。


愛猫は、避妊手術を受けさせに連れて行った際に、3回目のワクチン接種、狂犬病のワクチンの接種もするように獣医に言われました。
それがスタンダードだからと説得されて。(私はアメリカ在住です。)


アメリカの私の住む地域では猫にも狂犬病のワクチンを
するのが一般的だそうです。
特に飛行機での移動が必要な際は、狂犬病のワクチン接種の証明書が必要になるそうです。

その時は納得したものの、やっぱり3つ一度はやり過ぎなのではと思い、
家に帰ってから一度にワクチン接種は止めて欲しいと電話を入れました。
それでも、聞きいれてくれないので、仕事中の主人に電話をし、
ワクチンを止めてくれるよう電話をかけてもらいました。
しかし、主人が電話した際は時既に遅しで、ワクチンは接種、
もう手術が始まったところということでした。

手術から戻った後、仔猫は極端に元気がなくなり、ご飯を食べなくなり、
仔猫なのにどんどん体重が減り、
その時から毎週1回の獣医通いが始まりました。
最初は手術の影響だと言われ、その後は何かの炎症だと言われ、
毎回色んな薬を渡されました。

それでもいっこうに良くならないので、別の獣医にも行きました。

たまたま血液検査で抗体値が低く出たのと、腹水がたまらないタイプだったので
誤診に次ぐ誤診で、ようやくFIPと分かった時のは、避妊手術から2ヶ月も先でした。
もう手の施しようがないからと、すぐに安楽死を勧められました。

悲しいかな、アメリカの私が住む地方では、FIP=安楽死が一般的なのだそうです。

結局、診断された数日後に亡くなりました。

その時、どう考えても、仔猫に対する化学品の過剰摂取が問題だと
私は疑いました。
獣医はそれを否定し、ブリーダーの所で元々感染していたのだと
言い張りました。

それから半年。
今は新たに2匹の猫を飼っています。1匹はうちもラグドールです。
もうあの獣医に行く事は二度とありませんが、この辺の獣医師の見解では、
1歳未満の仔猫には3回のワクチン接種、更に狂犬病のワクチン接種を義務づけて
いるようです。もちろん、ほとんどの猫がそれでもFIPを発症しないで済んで
いるのでしょうけれど。



今でも腹立たしさで一杯ですが、こういうことを知らない獣医さんも
いるのかもしれないですね。
同じように考えている方がいらっしゃって、とても嬉しかったです。
読んでいただいてありがとうございます。

かわいい


なぜ猫さんがワクチン後に病気になりやすいのか
あなたはご存知ですか


それは、

「猫さんの最大の弱点は腎臓。
肝臓&腎臓のキャパは犬君のそれよりもずっと少ないからです」



●猫さんをFIPから守る方法
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2009年05月03日

猫伝染性腹膜炎=FIPで命を落とした愛猫のメッセージは?

5年前 私の元を訪れた尻尾のある天使
そして

天使はその2ヶ月後天国にかえっていった

あのコはあるメッセージを届けるために私の元を訪れたのかもしれません


このブログはプロのhappy♪ペットlifeライターがお届けしています

かわいい

「猫伝染性腹膜炎です FIPです」

「ぴぴまろのブリーダーさんにそう告げたとき
ブリーダーさんは言った

「ぴぴまろ君を家で引き取らせてください」

当時は パニクッていて 冷静な判断のできる状態ではなかった

一瞬

「ブリーダーさんは猫の専門家 しろうとの私にできることなんてないのかも
私の元にいるよりブリーダーさんのところに帰ったほうがぴぴまろは幸せかもしれない」

そんな考えが頭をよぎった

が 目の前で苦しんでいるぴぴまろを手放すことはできるハズもなかった

「平気です 何とかやってみます・・・・・・」


「もしかしたら このコは復活してくれるかもしれない」

心のどこかで抱いていた淡い、期待

おそらく・・・・・・

ぴぴまろは この時すでにかなり体力が衰えていたのだろう



仔猫のクセに 気を遣うコだった 私達に心配をかけまいと 精いっぱい

時に 元気そうに走り回ったりもした

ぴぴまろ 健気なラグドール・・・・・・


me-line8.gif



最近 お友達にその話をしたら

「手放さなくてよかったよ FIPになったコをブリーダーさんが引き取って
手厚く看護してくれたと思う?
病院に連れて行って 
ヘタすればそのまま安楽死って選択もあったんじゃない?
だって 他の猫にうつったら大変だもん」

FIPウイルス自体はそう簡単にうつるものではない
むしろ ほとんど伝染しないといわれている
ただ その原因となる
コロナウイルス
は簡単にうつる
キャッテリーで広まったら ひとたまりも、ない

そんなことは誰も、望まない
誰より ぴぴまろ自身が



・・・・・・「ぴぴまろ よかったんだね 家のコとして 天に召されて」


ぴぴまろは もしかしたら 短命で終わることも
つらい病との闘いになることも承知のうえで あのカラダを選び
そして 私達の元にやってきてくれたのかもしれない

私に大切な大切なメッセージを伝える そのために

ぴぴまろは天寿<を全うしたにすぎないのかもしれない

ふと そんな風に感じた


私はこういう考え方ができるようになってとても
救われました


(安楽死はむずかしい問題ですのでまた別の機会にお話したいと思います)





※このブログは月齢5ヶ月でFIPで命を落とした愛猫ぴぴ麿の


「猫伝染性腹膜炎で苦しむコを助けてあげて」
「ママさんの気持ちを少しでも楽にしてあげて」


というメッセージを受けてお届けしています


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2009年04月29日

猫伝染性腹膜炎から愛猫を守る方法

愛猫家のあなた
猫伝染性腹膜炎 FIP という病気をご存知でしょうか

私は愛猫がこの病気にかかるまで
このおそろしい病気のことをほとんど知りませんでした

家のコに限ってこんな病気にかかるとも思っていませんでした

けれど……


猫伝染性腹膜炎 FIP

わが愛猫ぴぴ麿の命を奪った 病気……

この病気のことはひとりでも多くの方に知っていただきたいと思います

ペンこのブログはペットケア&自己啓発系ライターがお届けしています

猫伝染性腹膜炎 FIP
この病気は予防法も治療法も確立されていません

仔猫の場合

この病気を発症すると
ほとんどのコが命を落とすとまで言われている病気です


もしかしたら猫ちゃんと暮らすほとんどの方が知らない病気かもしれません

私もぴぴ麿をこの病気で喪うまで
まったく意識の中にない病気でした

あなたには私と同じ苦しみを味わってほしくはないから

私の知っているすべてをお話しますね


この病気はコロナウイルス・キャリアの(=^・^=)ちゃんに
何らかの「ストレス」が加わった時に、
それが発症の引き金になると言われています

獣医さんなどでは、
多頭飼いや飼育環境そのものがストレスになるといわれることが多く、
飼い主さんはその言葉にとても胸を痛めるのです


少なくとも私はぴぴ麿に関しては「???????」

なぜなら・・・・・・

わがやの「先代猫 ぴぴまろ」は多頭飼いでもなく
また健康優良児そのものだったにも関わらず

ワクチン他化学物質の過剰投与後、FIPを発症したからです

獣医さんは決して認めてくださらない事実ですが・・・・・・



これだけはお伝えしておきますね 


【 アメリカでは白血病ワクチン接種後
FIPを発症する仔猫が少なからずいる ! 】


とされているという事実

アメリカのホリスティック・ケアのある獣医さんは
著書の中で 白血病ワクチンの危険性を指摘しています

もしかしたら白血病ワクチンに限ったことではないのかもしれません

一般に言われるように、
仔猫にワクチンは有効に作用することが多いものなのかもしれません

でも、それが度をすぎた量やそのコの体質に合わないワクチン、
あるいは危険な化学物質なら
健康な仔猫でさえも命を落としてしまう可能性がある



それが 愛猫ぴぴ麿が私に託した満身創意のメッセージです



ワクチンをするのがいけないよ というお話ではありません

ただ、そのワクチンが本当に必要なものなのかどうかは
猫ちゃんときちんと相談してくださいね


そして猫ちゃんは 私達人間より ずうっとずうっと解毒力が低い

その事実も知っておいてください


解毒力が弱いということは
ちょっとの量のお薬でも

肝臓や腎臓に大きな負担がかかってしまうということです





もちろん すべてのコがワクチンに負けてしまうわけではありません


ワクチンを受ける時は

●体調の良い時を選んで

●受けるワクチンは最低限必要なものだけ

●摂取前後は、肝臓・腎臓ケアをしっかりしてあげて

●時には「ワクチンは打たない」という選択肢も頭において

そんなことに気をつけてあげると

そのコへの負担はかなり軽くなると思います



そして、普段から

病気や化学物質に負けないからだを作るように
生命力の高いごはんをあげてくださいね

猫伝染性腹膜炎=FIPの予防法


●化学物質を過剰に体内に取り入れない

●普段から体内にゴミがたまらないような食生活やケア方法を心がける

●普段から解毒&免疫力アップ↑を心がける


このあたりまえとも思えることが
猫ちゃんの命を守ってくれることにつながるのだと思います


一緒にその方法 探っていきましょう



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毎回お話していますが こういう考え方があるよという
ひとつの参考として 読んでくださいね 

「コレが絶対正解 !」というお話ではありません

誤解されませんように
 

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※この記事は姉妹ブログの記事に加筆したものです

ニックネーム 【宇宙(そら)・人・ペット調和塾〜作家 阿部 佐智子】 at 20:45| 猫の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月11日

犬猫心臓病・弁膜症・心筋症はほぼ克服できる?!

はじめてお越しくださったあなた
「ありがとうございます♪」

このブログはhappy♪ペットケアライターの書いているブログです

愛猫・海は先天性肥大型心筋症です

二年半前突然発症し
生死の淵をさまよいました

が90日後 ほぼ克服!!!!!!

現在

●投薬なし

で毎日元気にかっとんでいます

●通院地獄からも解放

とってぇも元気です(*^_^*)


愛犬・華実は、僧帽弁閉鎖不全予備軍

弁の動きは悪いんです、生まれつき


けれど、未発症のまま 元気記録を更新中!!!!!


そんなことありえない?

何か特別なことをしたの?

たまたま、でしょ、お宅の場合


そうかもしれません

でも、重篤な心臓病だってほぼ克服できたというのは
結構 すごいと思います(*^_^*)


自慢をしたいわけではありません


心臓病で苦しむ犬猫ママさん、希望を捨てないで!!!!!

それをお伝えしたくて

かわいい

どんな方法で克服したの ?

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